2025-10-10
目次
1. VRCQuestTools を最新版に更新
2. 応急処置:lilToon を 2.1.x など “VRCQT対応版” に一段ダウングレード
3. VRCQT 設定で “lilToon を使わない変換” に切替
4. 手動変換(ツール使わずに焼いて貼る)

皆様こんにちは。フーちゃんです。
だんだん涼しくなってきて過ごしやすい日が続いてきましたね。
今回はQuesttoolを使った時のマテリアルエラーの
解決方法を載せていこうと思います。
と言ってもChatGPTに聞いたことをそのまま貼るだけですがw
このエラーは
lilToonCompatibilityException: … GetShaderSettingPath not found
=VRCQuestTools が lilToon 2.x のAPI変更に追いついてないときに出るやつ。
要は「VRCQTが呼んでる関数が、いま入ってる lilToon 2.2.1 には無い」ってこと。
すぐ直すルートを4つ置いとくね(上から順におすすめ):
1. VRCQuestTools を最新版に更新
• Package/Tools 由来の VRCQT を最新に入れ直す
(旧版を一度削除 → Unity再起動 → 最新を導入)。
• 導入後、Avatar Converterを開き直して再実行。
2. 応急処置:lilToon を 2.1.x など “VRCQT対応版” に一段ダウングレード
• Assets/lilToon/ を削除(プロジェクトをバックアップしてから!)
• 2.1系(2.0~2.1台)をインポート
• コンソールのエラーが消えたら VRCQT を再実行
※2.2.1は API 名が変わってるので、VRCQT側が未対応だと今回みたいに落ちる。
3. VRCQT 設定で “lilToon を使わない変換” に切替
• VRCQuestTools > Avatar Converter 内の Material Baker 設定で
「lilToon ToonLit Generator」系をオフ → Unity Toon Lit(または Standard)生成に変更して実行。
これで GetShaderSettingPath を呼ばなくなる。
4. 手動変換(ツール使わずに焼いて貼る)
• 各 lilToon マテリアルで Texture Bake → 画像を書き出し
• 新規マテリアルを VRChat/Mobile/Toon Lit(または Mobile/Standard)にして、焼いたテクスチャを割当
• Outline は Quest では基本切る(負荷&見た目崩れ回避)
• Cutout/透明物は Alpha Clipping で調整
あわせてチェック:
• Built-in RPで統一されてるか(URP/HDRP混在だと別エラーも出る)
• Assets/lilToon/_lilToonSetting.asset の古い残骸がないか(残ってたら削除→再生成)
• 変換前に Console の他エラーを全部クリア(別の例外で連鎖失敗することがある)
まずは「①VRCQTアップデート」→ダメなら「②lilToonを2.1系に戻す」でほぼ解決するはず。
ということらしい。
これを元に上から順番に試していく。…と意気込んで作業を開始したのはいいが、
VRCQuestTools を最新版に更新しただけで解決してしまったという…
今まではunityパッケージを直接インポートして使用していたが、
使っているバージョンが古かったのが原因だ。
unityパッケージを直接インポートする方法からVCCに追加する方法に変更
そうすればVCC側で最新版にアップデートできる(アップデートするのも簡単だからね)
この方法に切り替え、最新版で再度変換を試みると難なく変換が完了したのだ。
なんだったのだ今までの苦労は…
とまぁ、こんな感じで意外と簡単なところでエラーが出ている時もあるので
同じエラーが出た際には参考にしてもらいると幸いです。
では、良きunity生活を